幼児部

早くからスタートした子供にはかなわない!

幼児部では、日本人に一番欠けている自主性や社会性をはぐくむ感覚運動や言葉による知能の発達訓練を行います。幼児の記憶や経験が頭脳の中の知能を発達させ幼児脳を発達させます。

私たちはココを伸ばします!

  • 頭脳を回転させ、よりよく考えてそれを表現する力

  • 自分自身の意見整理する力

  • 数を数え、足し算や引き算などの答えを導く力

  • 人との対話交流を通し、意思疎通を高めるコミュニケーション能力

  • 日々の運動遊びを通し、感覚研ぎ澄ます体感能力

知能の発達の学び
前期 (Primary Phase)
身体を動かし感覚的に自分の周りのものを捕らえ反応。これらの外の刺激に基づき頭脳で知覚する知能の発達を促します。
中期 (Intermediate Phase)
イメージの展開、分類、判断、記憶、想像、工夫など、自分で考え解決する経験が更に積み重なり、そして知能の発達をいっそう促進。言葉による知能の発達の前の段階。
後期 (Advanced Phase)
言葉は無限大です。イメージが展開し、自分で考え解決する経験の積み重ねによって、いっそう分類、判断、推理、創造、想像、工夫などの知能が発達をする段階。
目標 (Objective)
自分で仕上げた、やりとげたことへの喜び=達成感
お友達の前でも自分をしっかりと表現する力=表現力
自分のしたいことをはっきりと述べる=意志の強さ
投げ出さずに最後までやり通す=我慢力
 
相手を思いやる心=協調できる心
課題を仕上げる気力と意欲=創造性
公平に判断する正しい心=正義感
自分から相手を引っ張る力=リーダーシップ
子供の身だしなみ=基本的な生活習慣が身につけること
自分のいる世界とは別の世界がある=グローバルな視野
学習項目
ことば
周りにあるもの、人、動物など 自分の思い、相手の気持ちを  相手に、効果的に伝える、あらゆる物の名前を言う。表現する。聴く、耳を傾ける理解するの前の段階
まわりにあるもの様子を、自分の思いを表現する。自己紹介、家族、好きなものを表現 自分の気持ちを伝える
 
身の周り・社会生活
あいさつをしよう。子供どうしの連携を強める。  
集団生活 遊びを通して連帯感を学ぶ。協調性と自主性を知る
遊び、学習、創る、あと片付け、帰り支度・帰りの挨拶 
これらを通して、ルールを知る。→小学一年への学びの連携継続。
 
かずとひかく
多い、少い、の識別から5、6までの数の概念 
10以上の数を具体的に。
数えて比較する作業。 
数の比較とその概念。
何個少ない?何個多い? 数える、多い・少ないを比較。小学校入学の為の算数入門。
数の概念の確認。
「同じ」とはどういうことか? 図形の形の基礎。
 
アート製作 
クレヨン、色紙、のりなどの材料を使用:紙、新聞紙
発想と工夫: 布、ストロー, 画用紙, 絵の具などを使用
道具を使う:はさみ、セロテープ、ペン、折り紙-つるなど
(作業―ものとのかかわりをつかむ) フィンガーペインテイングをする、 段ボール箱にてバス作り
紙風船・凧(たこ)作り・パラシュート作りなど
 
生活文化
自分の力でやってみよう
ござを敷いてままごと、そうじ、料理のお手伝い、あと片づけをしよう
手洗い、うがい、歯磨きなど、自分の身支度を整え生活習慣をきっちりとやろう。
手伝いをする: 料理、そうじ 感謝される気持ちを味わう
共同でおこなうことが大切。ピクニックへ行こう! 
お店屋さんごっこ、砂場遊びなど