中学部

高校受験コース

所属している公立中学から私立・都立・国立の高校受験を目指すコース。受験校によってはかなり高度な

学力が要求されます。科目別に述べます。

 

国語

文学的文章では人物の心理の変化を読み、説明的文章・論説文では的確に筆者の意図を理解し、日本の古典作品では「もののあわれ」を見据えた鑑賞ができる、これが目標。読解力と表現力を養成し、結果、全体として国語力がつきます。

 

数学

方程式・関数・図形が主要な課題とりますが、文章題を演習することで数学的、論理的な解法を身に付け受験に備えます。高校入試では、この数学の出来・不出来が合不合の決め手。受験には、課題ごとに整理された過去問で数学力を鍛えます。

 

英語

文法に精通し、長文を読んで読解力を身に付けるのに加えて、近い将来予想される聴解の訓練をするのが課題。ただし、聴解と言ってもネイティブが発する発音を聞き分けることができるだけでは駄目、言っているその内容を理解し、自分の意見を述べる訓練をします。英語は、海外で教育を受けた講師が担当。

 

物理・化学 (第1分野) 

力学、エネルギー、電磁力、波、化学式、熱、有機化合物など先ず用語から入り、分野別に問題練習をし、Internetを用いての視覚的教材も使用して学力を高めます。

生物・地学 (第2分野)

植物・動物、細胞、遺伝、地震、大気、海洋、地球などの理解のための用語と基本的事象を、iPadやInternetの視覚的教材も使用して学力をつけます。

 

地理

最近の試験問題には、地図や統計資料が大量に引用されす。だから地図や統計資料の読み方の練習が必須。そして、問題集、過去問、模試の問題で類似の問題を数多く解き力を付けて行きます。日本と世界の地理を考察し、適切に表現する練習もし、入試に備えます

歴史

日本の歴史だけではなく、常に世界を意識し、ヨーロッパではどうだったのか?と考えることを問います。また、年表や歴史的資料を読み、問いに適切に答える能力を鍛えます。

公民

現代の社会事象について理解し、意見を持つ能力を見るのが公民です。従って、統計や表などを読み解き、自分の回答がその内容と合っているかを確認することが必要。この練習はで他の受験生に差を付けます。

内部進学コース

科目の学力養成学習は上記の高校受験コースと同じです。ただし、内部進学コースとなると、その進学しようとしている付属する高校の進学受け入れ基準があります。だから、進学受け入れ基準に沿った学力養成をも行わなければなりません。11月には合不合が決定するので、早めの対策が必要です。

日々の学習サポートコース

高校受験や内部進学を目指すのではなく、日々の学習内容を完璧に理解しておきたい、そんな生徒の為のコースです。 所属する中学校で使用している教科書、問題集、参考書に基き課題に取り組みます。特に、中学校の定期テスト対策をするのが主目的となるコース。 まだ、高校受験をするかどうか決めていない生徒にはこのコースがお奨めです。途中で、進学受験コースへと変更可能です。

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